Samba コンパイル環境に最低限必要なパッケージ

提供:Samba-JP
2008年5月6日 (火) 15:31時点におけるMonyo (トーク | 投稿記録)による版 (libuuid1-dev → uuid-dev へのパッケージ名変更を反映)
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KB番号 J0091
最終更新日 2008/05/07
作成者 たかはしもとのぶ
最終更新者 たかはしもとのぶ

対象

この文書は、以下のプロダクトに付いて説明したものです。

  • Samba 3.0 系列
  • Samba 4.0 系列
  • Debian GNU/Linux 3.1
  • Debian GNU/Linux 4.0
  • CentOS 4.4

Samba 3.0 系列

Samba 3.0 系列をコンパイルする際に最低限必要なパッケージについて記載します。

以下のオプションをつけて configure およびコンパイルを確認しています。

./configure (--with-libiconv=/usr/local) --with-automount --with-smbmount 
--with-pam --with-pam_smbpass --with-ldapsam --with-syslog --with-utmp --with-winbind
--with-ldap --with-ads --with-smbwrapper --with-sys-quotas --with-acl-support 

Samba 3.0.25 以降は以下のオプションも追加しています

--with-dnsupdate


CentOS 4.4

以下のパッケージ(および依存関係にあるパッケージ)が必要です。

  • gcc
  • pam-devel
  • openldap-dev
  • krb5-devel

Debian GNU/Linux 3.1 および 4.0

以下のパッケージ(および依存関係にあるパッケージ)が必要です。

  • gcc
  • make
  • libc6-dev
  • libpam0g-dev
  • libldap2-dev
  • libkrb5-dev
  • libacl1-dev
  • libuuid-dev (3.0.25以降) → uuid-dev(etch でパッケージ名変更)

Samba 4.0 系列

Samba 4.0 系列をコンパイルする際に最低限必要なパッケージについて記載します。

以下のオプションをつけて configure およびコンパイルを確認しています。

./configure

Debian GNU/Linux 3.1

以下のパッケージ(および依存関係にあるパッケージ)が必要です。

  • gcc
  • make
  • libc6-dev
  • libpam0g-dev
  • libreadline5-dev
  • libgnutls11-dev
  • libacl1-dev
  • autoconf (TP版)