Full audit モジュールの設定例

提供: Samba-JP
2007年3月5日 (月) 01:29時点におけるMonyo (トーク | 投稿記録)による版 (新規作成)
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
移動先:案内検索
KB番号 J0089
最終更新日 2007/03/04
作成者 たかはしもとのぶ
最終更新者

対象

この文書は、以下のプロダクトに付いて説明したものです。

  • Samba 3.0 系列

説明

Samba 3.0 系列の full_audit モジュールは、Samba のファイルアクセスの詳細を記録することが可能です。

ただし、取得可能なすべてのログを取得する設定にした場合、実用性に支障をきたす量のログが出力されます。

そのため、以下で実用的な設定例を示します。

 vfs objects = full_audit
 full_audit:failure = connect disconnect opendir closedir mkdir rmdir open close rename unlink
 full_audit:success = connect disconnect mkdir rmdir open close rename unlink

なお、この設定は基本的に各共有のセクションに記述する必要があります。少なくとも Samba 3.0.20 では、global セクションに記述しても機能しません。

参照情報

この技術情報は

を参考に作成されています。